1年サボった・・・ [日記]
一応、公のブログなるものを立ててはみたものの、気づいたらほぼ1年もほったらかし・・・。
去年の今頃はライブの準備中だったのですね。あれから1年。ほぼ変わらぬ生活をしております。
このブログどうするか・・・。
そうですねぇ。テーマがないのがよくなのでしょうね。
某mi**で日記は事足りてしまっているので、こちらはテーマを考えようと思います。何にしようかな・・・。
試験ネタか、合唱ネタか、日舞ネタか、ダンスネタか・・・。考えておきます。
どうぞよろしく!
ゴールデンウィーク!
只今、ゴールデンウィークでございます。またまたサボりましたね。
さて、ゴールデンウィークを過ぎると、あっと言う間に夏。夏が過ぎるとあっという間に秋ですぐ年末。きっとそしてまたあっという間に一年が終わっちゃうんだわ。
そろそろ気合入れて色々頑張らないと、と思っています。
そこで、今後の予定!
6/8(木) 音の箱 出演
まずは、ライブ頑張ります~
しばらくぶり
しばーらく、ブログサボっておりました。
なかなか、書く題材に困ってねぇ・・・。
また、何か思いついたら書いてみます!
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
未熟なブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
音大時代の恥ずかしい話 パート2 [日記]
なんだか勢いづいたので、もう一つ思い出を・・・。
それはピアノ試験のお話し
私達、声楽科、通称「うた科」のピアノの試験は、
1.スケール(4つの課題の調から弾く直前に1つ指定される)
2.課題曲から1曲事前に選択
の二つを3分以内に弾き、弾き終わらなかったらホテルの呼び鈴みたいなベルで「チン」と鳴って終わる事が多かった。
「スケール」というのは、ピアノの練習には欠かせない指の練習で
「どれみふぁそらしど × 4オクターブ分→どしらそふぁみれど ×4オクターブ、じゃんじゃんじゃんじゃーん(カデンツ)」
で終わる練習なのだけど、#や♭がつけば「ド」から始まらないし、黒鍵も増えるし指使いも難しい。
そしてある試験の日がやってきた。
4つの課題のあるスケールは短調で、#が1個~4個の調だったように記憶している。
#1個のホ短調と、#2個のロ短調は1週間前からちょびっと練習していた。
が、#3個の嬰(えい)ヘ短調(恐ろしい名前)、#4個の嬰ハ短調は、なんと直前の当日8時からの練習に賭けた。(賭けるなぁーー)
嬰ヘ短調が弾けるようになるのに時間がかかり、嬰ハ短調が15分しか練習できず、指使いを口に出さなければ弾けないところまでしかいかなかった・・・。(^_^;
けど、今度は遅れるわけにもいかず、9時くらいに練習をやめ試験会場に!今度は9時半位から待機した!!
そして試験!
試験は5人いっぺんに入り、順番に弾く。私のグループはみんなうまい子ばっかで、つらいー。
で、私は5番目。弾き終わった4人のクラスメートはほっとした顔でほおけている。
そして、ピアノの前に座ると、「cis-moll(ちす・もーる)を弾いてください」との先生の声が・・・。
Nooooo!!!
ちす・もーる!?
すなわち、私が15分しか練習できなかった嬰ハ短調!!!

いやーー、いやよー、と真っ青になり既にパニくりはじめていた。
恐る恐る弾くと、(ピアノ)ふぁそ・・・、ふぁそら・・・ 「あれ?」 (ピアノ)ふぁ、ふぁふぁそ・・・「あれ!!ええ!?あ?」と声に出してしまった。弾き終わった4人は目が覚めたように伸び上がって目をまん丸にしているし、私はスケールが進まない!!このまま「ふぁそら」しか弾けなかったら3分は終わってしまう!
そこで、私はどうしたか。スケールを弾くのを断念し、曲を弾き出した。心の中で「ああ、追試だ。また追試だ。。。」
と追試が頭をぐるぐる回って弾きながら頭がぐらぐらしてた。
3分たつ少し前に「チン!」とベルが鳴り、先生が
「もう一度スケール弾いて御覧なさい」
とおっしゃる。(T_T) なんと天からの御声。
でも、さっきどうあがいても弾けなかった嬰ハ短調が弾けるだろうか・・・。
「はい」と答えて、大きく深呼吸をし、集中して弾き出した。
指を変える所で指使いを心の中で唱えてゆっくり確実に弾いてみる、と、なんと奇跡が起こり、カデンツまで弾けたのだ!!
呆然としつつ試験会場を出ると、前の4人に囲まれ「やすこちゃーん!もう心臓止まるかと思ったよー」「やめてよー」とぎゃーぎゃー言われ、後々語られる事となった。
ああ、懐かしい。この4人のうちの一人はなんとミステリーハンターとなって後にテレビに出ておった。彼女の案内するふしぎ発見を見ながら、やはりこのピアノの試験を思い出したのであった・・・。他の3人は音楽教室の経営者、お嫁さん、シングルマザーとたくましく元気に頑張っている。
今振り返って思う事は・・・
もしも、ピアノが弾けたなら・・・
InDesign [日記]
最近、AdobeのInDesignとIllustratorに凝っている。
前はあんまり得意じゃなかったんだけど、腰を据えてやってみると
結構楽しい。
Mdnの「プロとして恥ずかしくないデザイン」シリーズが非常に役に立っている。
デザインだけは大の苦手だったのに、ちょっとバランスよく出来たりすると面白いもんだわ。
しかーし、ベジェ曲線だけは、よう描けんばい!
こっかなー、とハンドル引っ張っても思った曲線が描けんとよ。いらいらするっちゃね。
イラスト描けたら楽しいやろね。
なんで博多弁!?
お仕事復活 [日記]
ロンバケ(16日以来)が終わり、久々の出勤。
うーん、頭、ぼけてて頭痛がしてきた。
起きろ、私の頭!!
久々に新宿の行きつけバーへ
やっぱり、「のだめカンタービレ」はやってました。
(「のだめカンタービレ」は音大を舞台にしたクラシック音楽マンガです。念のため)
私の音大時代の話をしたら、「のだめよりすごいですね。」と言われ、笑えなかった・・・。(^_^;
笑われた小話を一つ。
ピアノの試験の日、寝坊をした。いや、寮で同室のたまこちゃんが起こしてくれたけど、起きてる振りをしてもう一度寝ちゃったんだ。
10時からの試験。
目が覚めたら10:02だった。ぎゃー!と着替えて寮を出ると、私と同姓のはっちゃんが帰ってくる。試験は名前順。つまり、私の名前の順番は終わっていたのだわーん。
グループごとの試験なので、場合によっては10:10位でも間に合うかと思ったのに。
ちなみに寮から学校の教室まで徒歩5分。だから着替え2分、移動5分、10:10開始のグループなら10:09着でぎり間に合うかと、寝ぼけた頭で思ったのであり・・・。

無理だった・・・。無理だったぁぁぁ!!ハイム(寮)の前で崩れ落ちるわたくし。(その時の服も覚えてる)
後日談。こんな場合、試験は追試となる。追試は点数に6掛けされる。つまり100点でも60点。
ピアノの追試の点数が、大学生活4年間において一番良かったのは何故だろう・・・。
つまり6掛けされなかった点数はこの6掛けされた点数より常に低かったわけで・・・。
要するに、試験はいつも一夜漬けに近く、追試になった分、練習時間を取れて上手に引けたのでありましょう・・・。はぁ
のだめはピアノの才能があって、先生とごたごたあるけれど、私はピアノが弾けなくて(練習してなくて)レッスン中に「弾けましぇん~~~」とよく泣いては怒られたもんだ。甘えた話であります。ピアノは練習しなきゃ弾けないんだよ!と昔の私に言ってあげたい。
その他にも情けない話は多々あるねぇ。武勇談を思い出せたらそのうち語りましょ・・・。
夏休み突入! [日記]
とうとう夏休み突入いたしました。
大きな予定は、ディズニーリゾートへ2泊3日と引越し物件探しであります!
楽しみん。
ディズニーリゾートは海外好きな祖母を連れてちょっとでも海外旅行気分を味わってもらうため。
私自身、ディズニーランドへ最後に行ったのは7年くらい前!?だし、シーは行った事がないのです。アトラクションは少なめでお散歩をゆっくり楽しみたいです。
1日ねはランドで、2日目はシーかなぁ。
でも、シー隣接のミラコスタはいっぱいだったので、周りのホテル郡の一角に泊まります。
そう、そして、のだめ!!絶対に全巻買う自信があったし、都度本屋に走るのは大変なので、一気に全巻買い占めました。読むぞー。
のだめカンタービレ [日記]
友達からまんがを勧められた。
その名は「のだめカンタービレ」。
勧める友人は私に勧めながら笑いが止まらないらしい。
そんなに面白いの?!と、とうとう昨日手に入れた。
ぎゃー、おかしい。面白い。
電車や駅で読みながら、笑いをこらえるのがつらいっす。
お読みの方も多いと思うが、才能あふれる音大生達のお話。
音大出身の私には笑えるつぼが多くて、余計に面白い。
しかも、天然の「のだめ」に、なぜか共感を覚える・・・。才能はないが。
わたしの「のだめ」的音大ネタはあふれるほどある。その話題だけで
ブログが出来るほど。あまりにはずかしくて、書くに書けない!?けど
書いちゃおっか?ま、長くなるので、少しずつ・・・
それに絶対うちの母校に取材に来ていると思う。ホールの様子や
校内の様子がそっくりなんだもの。
まだ、2巻までしか読んでいないけれど、これから楽しみだわ。






